自然の不思議

great barrier reef pontoon

グレートバリアリーフは地球上で誰もが認める重要な自然の財産です。オーストラリア北東の沖に2,300キロに渡って広がり、10,000種もの海洋生物のホームであるとともに、もっとも多様で複雑な生態系が存在する場でもあります。グレートバリアリーフは色鮮やかな珊瑚や魚など、目にみえる景色だけが魅力ではありません。サンラバーリーフクルーズでご案内するグレートバリアリーフは、いろいろなことを学べる忘れがたい体験となるはずです。


たったの7名から

サンラバーリーフクルーズは1991年、わずか7名のスタッフから始まりました。現在社員は70名以上、創業以来100万人のお客様をオーストラリアが誇るグレートバリアリーフへ案内しています。ポンツーンへのクルーズは2艘ある最新高速で冷房完備のカタマランを使います。用具一式無料貸出しのスノーケル、ガラス底ボートや半潜水艦での珊瑚観賞ツアー、海中展望室、海の生き物に触れるタッチタンク、資格を持つインストラクターが指導するダイビング、世界的に有名なシーウォーカーヘルメットダイビングなど、グレートバリアリーフを探索するためのオプションを多数用意しています。昨年私たちのポンツーン「サンラバーⅡ」を大々的に修理し、人気のアトラクションもさらにグレートアップしました。特にシーウォーカーはオーストラリアでできるヘルメットダイビングの中で一番長いプラットフォームを誇り、より近くに鮮やかな珊瑚や魚たちを見られるようになりました。

誇りある歴史と新しい始まり

Ocean Capital Ocean Capital Hotels

サンラバーリーフクルーズは1991年から2006年まで、世界的にも大企業で、特に船舶関係では有数のNYK日本郵船が経営する会社でした。2006年、サンラバーリーフクルーズはオーシャンキャピタル(旧クラブクロコダイルホールディングス)経営となりました。オーシャンキャピタルはケアンズ、エーリービーチ、ロングアイランドに3つのリゾートを所有し、さらに安定した観光&レジャー産業を作る計画を持つ会社です。新しいオーナーとカスタマーサービスの質を向上させるという公約とともに、サンラバーリーフクルーズは上昇を続けていきます。